ガス工事について

プロパンガスから都市ガスへの切り替え

配管について

器具

現在ご使用中のプロパンガスの器具は、そのままではご使用いただけません。メーカー・形式により異なりますが、通常は「製造より7~8年までの機器」に関しては改造してご使用になれます。ガス器具交換の場合は、特別価格にてご提供しております。

器具について

配管

都市ガス併用配管の場合は、そのままご使用いただけます。また、プロパンガス用配管の場合でも、当社の社員が点検し支障がなければ継続してご使用になれます。

ガス工事について

[A]本支管の負担額

本支管とは、お客さまの地域にガスをお届けするための主要な導管で、道路に沿って敷設されているものをいいます。
本支管総工事費から足利ガス負担額を差し引いた金額が、お客さまの負担額になります。ご自宅の前の道路にガス管がある場合は、本支管費用は不要となります。お申し込み総戸数が多いほど割安です。

[B]供給管の供給管工事費

供給管とは、本支管から取り出した、お客さまの敷地までのガス管をいいます。供給管を新規に引く必要がある場合の供給管工事は、足利ガスが全額負担いたします。

[C]宅地建物内配管の内管工事費

宅地建物内配管とは、お客さまの敷地内の配管すべてをいいます。この内管は、お客さまの財産です。
内管工事費とは、お客さまの敷地内の建物内外の配管費用で、お客さまのご負担となります。ただし、一般のお客さまに取り付けるガスメーターは、足利ガスがお貸しするものですから費用はかかりません(特別なガスメーターを除く)。

※本支管を新設する場合の負担額算出式 (新設本支管総工事費-足利ガス負担額合計)÷お申し込み総戸数=1戸あたりのお客さまの負担額

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