ガスでエコライフ

地球温暖化について

近年、頻繁に耳にするようになった「地球温暖化」。
これは、大気中に熱を保持する温室効果ガスが増えすぎ、気温が上昇する現象のことです。地球温暖化が進むと、海水面の上昇に伴う陸地の減少や、異常気象・災害や食料不足など、さまざまな深刻な問題が引き起こされることがわかっています。
地球温暖化の進行を止めるにはどうすればいいのでしょうか。
効果的な対策のひとつが、温室効果ガスの代表・二酸化炭素(CO2)の削減ですCO2は、私たちが生活する上で欠かせない石油や石炭などのエネルギー使用に伴い大量に発生してしまいます。暮らしのレベルを維持しながら、少しでもCO2を出さない生活を送るために、今、都市ガス(天然ガス)が注目されています。

天然ガスは、いちばんクリーンな化石燃料

都市ガス(天然ガス)はメタンを主成分とする無色透明のガスです。 大気汚染の原因となる窒素酸化物や硫黄酸化物もほとんど発生しません。 また、他の化石燃料に比べ燃焼時のCO2発生が少ないことから、低炭素社会の早期実現に向け、有効なエネルギー源として期待されています。さらに人体に有害な一酸化炭素を含んでいないことから、人と環境にやさしいエネルギーと言えます。
天然ガスはSOxを発生しません。<出所>IEAおよび日本エネルギー経済研究所

ガスコージェネレーション

ガスコージェネレーションは、都市ガス(天然ガス)を燃料にガスエンジンやガスタービンで発電し、そのときに生じる排熱を給湯や暖房に利用するものです。遠く離れた火力発電所の電気を利用する従来の発電システムは排熱利用が困難なため、 総合効率が約40%であるのに対し、ガスコージェネレーションは70%~90%ときわめて高く、大幅な省エネルギーを実現し、地球温暖化の原因となるCO2の削減に大きく貢献します。地域冷暖房をはじめ、オフィスビル、ホテル、病院、マンションなどで利用されています。

エコな比較

メールでのお問い合わせはこちら