ガス空調

都市ガスを使った空調のメリット

工場や施設、店舗などで使う消費電力の多くが空調に使われています。
都市ガスで空調にすることにより、夏場の電力ピークカットに貢献できるだけでなく、消費電力を減らせるため、契約電力の低減や受電設備の軽減が図れます。

ガス空調の種類

■ GHP(ガスヒートポンプ)エアコン

液体は蒸発するときには周囲の熱を奪い、気体が凝縮する時には熱を発生します。GHPは、その性質を利用して、ガスエンジンでコンプレッサを動かし、冷媒を凝縮、蒸発させながら循環させることで、冷暖房を行います。

GHPエグゼアは、すべての機種でAPF5.4相当(※)以上。最高効率機では、APF5.7(※)相当を達成しました。
※省エネ法に基づき電気1kWhを9670kjとして、EHPのAPFに換算した数値(2012年4月1日現在、東京ガス調べ)

※同メーカー同能力機(標準機)での従来機との比較において最大※年間効率、空調負荷、ガス消費量、電力消費量はJISB8627(東京、事務所)に基づく  ※一次エネルギー換算係数:9,760kj/kWh   ※CO2排出係数:都市ガス0.0509kg~CO2/MJ、電気0.69kg-CO2/kWh
※「エグゼア」、エグゼアロゴマークは東京ガス株式会社、大阪ガス株式会社、東邦ガス株式会社の商標です。

■ ナチュラルチラー(ガス吸収冷温水器)

水を冷媒とし、吸収液に臭化リチウム水溶液を使用するため、フロンをまったく使用しない空調システムです。

東京ガス、大阪ガス、東邦ガスのガス3社では、環境面をはじめさまざまなメリットを持つナチュラルチラーの中でも、高い環境性、確かな信頼性を持つガス焚きのナチュラルチラー、およびジェネリックを「グリーン機種」として選定しています。

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